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田舎の土地活用で気をつけたい農地法の存在

意外と田舎の土地活用で引っかかりやすいのが農地法です。
農地法というのは、農地を減らさないことを目的としていて、土地活用の目的が農地から宅地などに変える時には、農業委員の審査と許可を得なければならないというものです。
これが結構厄介な法律で、農地を減らさないために訂正された法律であり、土地活用の規制にもなっています。
都会よりも田舎のほうが農地法に抵触するケースが多いです。
そのため、農地という土地の活用の目的を維持するために、農業を始めたいという人に農地を貸与するなどの土地の活用がなされています。
それでも農地を宅地などに転用したい時には、農業委員会に許可を貰う必要があり、その審査に時間がかかります。
審査には大体2ヶ月から3ヶ月程かかるので結構時間がかかります。
また、必ずしも許可が降りるというわけではないので、農業委員会から許可が降りなければ、土地の転用が認められず、農地としてそのままにしておかなければなりません。

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